国内旅行業務取扱管理者試験 試験科目

国内旅行業務取扱管理者試験の試験科目

受験資格

 

総合旅行業務取扱管理者試験と同様、年齢・性別・学歴制限などはありません。また、全国旅行業協会の実施する国内旅行業務取扱管理者研修修了者には試験の一部免除制度が適用されます。

 

試験科目

 

試験は旅行業法施行規則12条により、以下3科目4分野においておこなわれます。

 

@旅行業法およびこれに基づく命令についての知識。

 

A旅行業約款、運送約款および宿泊約款に関する知識。

 

B国内旅行実務
(イ)運送機関および宿泊施設の利用料金その他の旅行業務に関連する料金についての知識。
(ロ)旅行業務の取扱いに関する実務処理の能力。

 

上記3科目の試験を、120分で解答しなければなりません。問題数は、@25問A6問B11問でいずれも四者択一です。

 

試験の一部免除制度

 

全国旅行業協会が実施した「前年度または本年度の国内旅行業務取扱管理者研修」を修了した受験者は、国内旅行実務の科目免除を受けることができます。

 

この免除を受けるためには、受験願書に国内旅行業務取扱管理者研修の修了証書の写しを添付して申請する必要があります。