国内旅行業務取扱管理者試験 合格率

国内旅行業務取扱管理者試験の合格率

合格率は35%超

 

国内旅行業務取扱管理者試験の特徴として学生の合格率が非常に高いことがあげられます。これは旅行業界に就職するうえで国内旅行業務取扱管理者の資格取得のニーズが高まっていることの現れだと考えられます。

 

もちろん旅行専門学校などが積極的に生徒に対して、試験の受験対策をおこなっていることも学生の合格率が高い要因となっているのでしょう。

 

また旅行業界関係者以外の一般の方の合格者数が多いのも特徴であり、努力・勉強次第では合格することも難しくない資格だといえるでしょう。

 

国内旅行業務取扱管理者試験の合格率
年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度

合格率

28.1%

33.4%

46.7%

年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度

合格率

32.2%

40.1%

32.8%

内訳は、平成19年の受験者数は16,874人、合格者数は4,750人。平成20年の受験者数は16,469人、合格者数は5,506人。平成21年の受験者数は15,928人、合格者数は7,431人。平成22年の受験者数は15,476人、合格者数は4,985人。平成23年の受験者数は16,470人、合格者数は6,604人となっています。

 

合格者の発表

 

合格者の発表は、毎年その年の10月下旬から11月上旬となっています。受験者には郵送で試験結果が通知されます。また合格者には、国内旅行業務取扱管理者試験合格証が交付されます。