旅行業務取扱管理者 収入

旅行業務取扱管理者の収入

一体、旅行業務取扱管理者の収入はどれくらいなのでしょうか?

 

ある旅行会社の社員に聞いたところによると、高卒社員の初任給は約15万円前後。また大卒社員の初任給は17万円〜20万円強といったところです。

 

これは基本給に合わせて、職能給・住宅手当・食事手当・家族手当といったさまざまな手当を全て合算した金額になります。

 

年齢別に年収を見ていくと、男子の平均年収は20代前半で200万代前半、25歳で約250万前後、30歳ぐらいだと300万円〜500万円と会社によって段々と格差が広がっていきます。

 

さらに40代では、350万〜800万円と企業の規模によって賃金面にも大きな差が出てきます。これは旅行業界内で他社に転職、または脱サラをする人が多いという話を裏付ける理由とも考えられます。

 

添乗日当とは?

 

賃金だけでは他社と比較できない旅行業者特有の手当も存在します。

 

例えば添乗手当。仕事とはいえ旅行をしながら、国内添乗手当や海外添乗手当などの名目で1日辺り国内なら3,000円〜6,000円程度、海外なら5,000円〜7,000円ぐらいの日当が支給されるのは、旅行業界ゆえの嬉しいメリットだと言えます。

 

しかし最近では添乗業務は、旅程管理主任者の仕事になることも多いため、それぞれの会社に就職する前に事前に確認しておくことをおすすめします。