旅行業務取扱管理者 給料

旅行業務取扱管理者の給料はどれくらい?

旅行業務取扱管理者の資格を取得しようとされている方は、やはり給料が気になるのではないでしょうか。

 

働いていく上では、生活に深く関係してくることですので、大体どの程度の給料がもらえるのかという点は、知っておきたい事です。

 

ここでは、旅行業務取扱管理者の給料について、見ていきたいと思います。

 

旅行業務取扱管理者の給料はどれくらいなの?

旅行業務取扱管理者となると、給料はどのくらい支給されるものなのでしょうか。

 

実際の給料の相場としては、新卒の方で初任給が18万円から20万円程度となっています。

 

住宅手当や家族手当などを合算しての給料となりますので、初任給としてはほどほどといったところでしょうか。

 

旅行業務取扱管理者の場合、経験や年齢、取得している資格などによって給料が異なることがあります。

 

もちろん、勤務することになる旅行会社や旅行代理店などによっても、差が生じてきます。

 

基本給に、資格手当て(相場10,000円程度)をプラスするところもありますので、入社前に確認しておくといいかもしれません。

 

経験年数や資格などを考慮すると、多くて年収が700万円程度となりますので、これはかなり高い年収だと言えます。

 

一般的な相場としては350万円〜500万円程度だとされています。

 

あわせて取得すると給料アップも!

実は、旅行会社ならではの手当が支給されることがあるのです。

 

それは、添乗手当と呼ばれているものです。

 

添乗手当とは、旅行の引率などを行うと、国内では5,000円程度、海外では7,000円程度が支給されるというものです。

 

これは、2005年の法改正により、旅行業務取扱管理者の資格のみでは旅行に添乗することができなくなってしまいました。

 

現在は、旅程管理主任者という資格を取得すれば、添乗が可能となっています。

 

そのため、このような資格を併せて取得しておくと、仕事の幅が広がり、給料アップも期待できます。