総合旅行業務取扱管理者試験 手続き

総合旅行業務取扱管理者試験の手続き

受験手続き

 

総合旅行業務取扱管理者試験の手続きについては、毎年7月頃に、正式に告示されます。またこの試験を実施している日本旅行業協会の試験係に事前に郵便番号・住所・氏名を明記し、90円切手を添付した返信用封筒を同封すれば、受験願書用紙類が発行でき次第、郵送にて送られてきます。

 

受験申込の受付け期間

 

毎年、8月中旬以降の1週間と期間が短いので、受験願書の提出期限に送れないように注意が必要です。忘れないよう事前に期日を調べておくとよいでしょう。

 

郵送の場合は、受付期日の最終日の消印があるものまでが有効となっています。たとえ受付期間前であっても願書用紙を受取次第、受験願書の提出はできますので早めに郵送をするとよいでしょう。

 

受験手数料

 

受験手数料は6,500円です。受験手数料は郵便振替、もしくは銀行振込みのどちらかになっています。

 

試験地

 

試験地は@札幌市、A仙台市、B東京都、C名古屋市、D大阪府、E広島市、F福岡市、G那覇市の8都市11会場となっています。年度ごとに多少変更がある可能性がありますので、必ず受験要項にて確認しておくとよいでしょう。

 

試験日

 

例年試験日は、10月に開催されます。日程は年度ごとに多少のずれはありますが、10月の第2週頃の日曜日や祝祭日に行われています。この時期の2ヶ月以上前には、実施要項が発表されていますので、必ず確認をするようにしましょう。